千葉県内でも有数のイベントとして最高の盛り上がりを見せる真夏の祭典、九十九里町のふるさと祭り。毎年8月の第1土曜日に、片貝海岸を舞台に夕市や花火大会が開催されます。特に圧巻なのは毎年約2000人の踊り手が参加する九十九里の踊りである「ひょっとこ踊り」のパレード。飛び入り参加も可能!(九十九里町)
ふるさと祭りのフィナーレを華々しく飾るのが毎年恒例となっている花火大会。大勢の観光客が訪れたふるさと祭りの興奮冷めやらぬ九十九里の夏の夜空に、スターマインや仕掛花火など約1500発の花火が打ち上げられ、次々と海に照らしだされます。祭りを締めくくる花火が、歓声とともに海岸を彩ります。(九十九里町)
毎年恒例の、白里中央海水浴場を舞台にしたお祭りです。各チームが工夫を凝らした衣装で、地域伝統の「ぼさま踊り」を披露する「ぼさま踊りコンテスト」や「南中ソーラン」のコンテスト、よさこいソーランの演舞など見て楽しいイベントのほか、誰もが自由に参加できる地元の伝統漁法「地曳き網」の体験など内容盛りだくさんで行う予定です。そしてフィナーレを飾るのは、夏の夜空を焦がす「打ち上げ花火」。海に向かって発射される海岸ならではの「海上花火」をぜひご覧になってください。見て参加して楽しめる「地曳きまつり」。皆さんお誘いあわせの上、お越しください。(大網白里町)
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